英検1級合格 語彙力

英検1級合格には語彙力アップがカギを握る

私が初めて英検1級の問題集を開いてみたのは、私が英会話の勉強を始めてから学習時間が7000時間ほど英語に達成した頃でした。 英検1級とは、どれくらのレベルなのだろうとう、単なる好奇心からでした。

立ち読みしながらPart1の単語穴埋めを読んでみると確実に答えられる問題が1割程度しかありませんでした。
撃沈でした。

当時の私の英語レベルはTOEICで860点台。アメリカのカリフォルニアでは不動産の資格のセールスパーソン、そしてブローカーズライセンスを取得していました。

英会話ではトピックスによって苦労する場面が多々ありましたが、日常会話ではさほど問題なく会話ができるレベルでした。

当時は村上春樹の英訳本を読んだり、好きな英語YouTubeサイトを楽しんでいましたが、英検1級に挑戦するには英語学習全般的に一定期間システィマティックな取り組みをしなければ到底合格する試験ではないと思いました。

その中でも最大の難関は単語でした。単熟語の本には見たことがない単語、見たことはあっても正確に日本語に訳せない単語が全体の9割を占めていたのです。

我々日本人が日本語を覚えるプロセスでは、大量の日本語を聞きそして大量の日本語を読んで自然と語彙力を増やしてきました。 英語を学習するにも同様のプロセルでできればよいのでしょうが、その方法で英検1級レベルの語彙を覚えようと思えば数万時間という時間を要します。 

しかし、一般的に英検1級に合格するのに必要な学習時間は7,000〜8,000時間と言われています。

その学習時間で英検1級に合格するためには、語彙を増やすためのシスティマティックな取り組みが必要となります。単語を覚える学習はつまらなく、飽きやすく中々乗り越えられない壁のように感じられるものですが、英検1級合格者の多くが努力してこの壁を乗り越えているのだと私は思います。

ちなみに私は「でる順で最短合格単熟語英検1級」の2,300以上もの例文すべての反訳をできるようになるまで取り組みました。

1日30分から1時間、語彙を増やすための学習をすることをお勧めします。

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