英語で日記を書くと英語が上達するわけ

英語で日記を書くと英語が上達するわけ

「初級レベルで文法も理解していないのに、英語で日記など書けない」と思ってる人もいるでしょう。

私は常々、英語学習はスポーツと同じだと考えています。

テニスであれ、野球であれ、ルールを覚えること並行してバットやラケットの素振りをします。

はじめから、理想的なスイングができる人などいません。

明日程度、スイングを練習した後、実際のボールを打たされますが、これだって初めからバットに当たる人などいません。

仮に当たったとしても、ボールがシップして思わぬ方向に飛んでしまうものです。

でも、そこからスタートして、悪いとこと少しずつ直しながらボールが思う方向に飛ぶように練習してゆくはずです。

英語で日記を書くことも、全く同じだと私は考えています。

文法を知らなくても、初めは和英辞書をひいきながら単語を並べてゆきます。

英語を書く行為は、野球でいえば素振りのようなものです。

そして、野球の試合にあたる作業が、英語で他の人とコミニュケーションをとるということです。

書いた英語が通じなくて落ち込むこともあるでしょうが、通じた時は本当にうれしくなり、もっと勉強しようという意欲がわいてきます。

野球でいえば、試合に負けたり勝ったりすることで練習に身が入るのと同じです。

試合に負けたり勝ったりすることが楽しくて、その結果「もっとうまくなりたい」という欲求が出て練習します。

英日記を書きがながら並行して文法を学習してゆけば、まずは単語の並べたかが分かるようになり、次第に様々な表現方法が身についてきます。

はじめのうちは、参考書を見なければ何も書けない状態から、毎日下記続けれることで、徐々に参考書なしで書ける内容が増えるはずです。

この作業を毎日続けることで、語彙力が増え、文法の理解力が増し、短い文章から長い文章が書けるようになります。

しかも、英語を書いて使う学習方法と単語などを暗記する学習法の大きな違いは、使った英語は単に暗記した単語と違い、忘れにくいということです。

だから、暗記した英語を日記の中で書くようにすれば、確実に英語力はついてゆきます。

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