英語ライティングの学習は密度が濃い

英語ライティングの学習は密度が濃い

英語ライティングの学習は、英会話よりも密度が濃いのはなぜか。

それは、英語を組み立て、分からない単語を調べる余裕があるからです。

私が英会話教室を運営していた時に、英語ライティング添削のサービスをしていましたが、そこで分かったこと。

英会話のレッスンではあまり話をしない生徒さんが、英語を書かせると 「えっ!?この生徒さん、こんなに英語が出来たの?」とネイティブ講師も驚くほどの英語を書いてくること。

英会話レッスンで、各生徒さんの英語レベルを判断するのは難しいものがあるのです。

その理由に、生徒さんの性格が関係しています。

内向的な人はどうしても話すことに消極的になってしまいます。

その結果、会話力が中々伸びない。

ところが、英語のライティングは自宅で行うため、いくらでも書くことができます。

普段のレッスンで発言しない生徒さんが、A4サイズでびっしりと英語を書いてきます。

そして、その上達ぶりが明らかに分かるのです。

A4サイズに書かれた英語を話すことができれば、5分前後のスピーチに相当します。

それだけの量の英語を書くことアウトプットしているわけですから、いかに密度の濃い学習であるかが分かります。

当サイトの運営者ヒロが講師を務めている英会話レッスンとライティングクラスです。
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