英語リーディングお金をかけない

英語学習にはお金をかけない

英語の勉強は、とにかくお金のかかるものです。
せめて、英語のリーディングの勉強に関してはあまりお金をかけないで行いましょう。

お勧め教材。
NHKの教材。
私は、「基礎英語」と「やさしいビジネス英会話」を並行して利用しました。

私自身、色々な教材を利用しましたが、その中で安くて内容が充実しているのがNHKでした。

お金をかけない理由。
教材は子供の服みたいなものです。
少しレベルが上がると、その教材は使えなくなります。

子供服同様、次に購入する時は、ちょっと大きめのもの。つまり、ちょっとレベルが高いものとなります。

よく、お金をかければ続けるだろうと考えて(多くの場合営業マンなどから言われて)高額な教材を買ったりする人がいますが、そのような考え方で勉強が続けられた人を、私はこれまでに見たことがありません。

<サンドイッチ式勉強法>
これは私が名前を勝手につけた私の勉強法です。
上に記しているように、私は「基礎英語(初級)」と「やさしいビジネス英会話(上級)」(以下:やさビジ)を並行して勉強していました。

その理由は、やさビジは実際に外国人との会話で使えるフレーズの宝庫だったのです。
しかし、基礎的なことをよく理解していませんでしたから、基礎力をつけるために基礎英語も並行して勉強したのです。

この勉強を半年間継続したら、かなり語彙力がつき、英語の番組やネイティブの会話の中で勉強した単語が数多く聞く機会がありました。

やさビジはビジネス英語とはいいながら、スラング(俗語)も多く使われているのです。
例えば、誰かに対して起こるという感情表現をする場合

I'm very angry with him.
彼には本当に腹が立つ。

スラングだと
He really pisses me off.
彼って、ホントむかつく。(くらいのニュアンスがあります)

下の表現方法は間違ってもビジネスの中では使ってはならない言葉なのです。
実は、NHKの本には、この訳が「頭にくる」となっていたので、私は頭にくる上司のことで、このフレーズを使ったのですが、その親切なアメリカ人の友人は、そのようなフレーズは使わない方がいいよって教えてくれたのです。
とは言いながら、NHKは安くて内容が充実いている点でお勧めです。

その他のリーディングに適した教材として英字新聞のSTUDENT TIMESなどがお勧めです。
日本語訳もあるため、いちいち辞書を引く手間がはぶけるのと、話題が豊富なので会話をする際の話題の材料になります。