音声付英語教材

音声付の教材を利用

英語のリーディングの勉強方法は、レベルに応じて異なりますが、初めのうちは音声付の英語教材をお勧めします。
下記は、私がNHKの基礎英語も理解できないレベルからシドニーシャルダンの原書を楽しめるようになるまでのリーディング勉強方法を、順を追って紹介します。
参考にしてください。

@NHKの基礎英語を音声テープを聞きながら読む。(2,3か月で挫折)
Aイングリッシュアドベンチャーを購読(音声付)(約1年利用)
B英会話スクールで利用した教材。(3、4校通う)
CStudent Timesを購読。(1年くらい)
D茅ヶ崎メソッド(時事英語音声付教材)2,3年利用。
ECNN音声付月刊誌。
FNHK基礎英語半年分を半年かけて暗記。
GNHKやさしいビジネス英会話半年分を半年かけて暗記。
Hカリフォルニア不動産資格試験勉強(4年間)
Iシドニーシャルダンの原書を読破

上記を見ていただくと分かっていただけるとおり、初めのうちは音声付の教材を利用していました。
そして、その方法が結果的には効果的な勉強方法であったと思っています。

その理由は、英語はスペルが分かっても発音が分からないと、聞いても分からないということです。
つまり、せっかく読んで分かる英語が聞いた時に分からないという、非常にもったいないことになるのです。
また、音声にできない英語は会話で使えないということもなります。

さらに、音声にできない英語は記憶に残りにくい、ということにもなり、語彙力が中々増えないことにつながります。
ですから、初級者のうちは音声付の英語教材を利用して、文字と音声をセットでインプットすることをお勧めします。
そして、ある程度語彙力がついて読むことで楽しめるようになれば、英語を勉強することから、読むことで情報を収集、もしくは書物を楽しむレベルに上がることになります。