メイクの仕事で英語を使う

メイクの仕事で英語を使う

メイクの仕事で英語を話さなければならない場合、どのように英語を学習すればよいか。

私の生徒さんの中にも、メイクの仕事の現場で外国人と英語でのコミニュケーションを必要としている方がいます。 すでにメイクの仕事で外国人と接している人にとって、市販の英語教材や英会話教室で利用している教科書を使っての英語学習はあまりにも効率が悪いと言わなくてはなりません。

例えば、モデルさんの顔をメイクするさいに
「頬にコンシーラー(ファンデーション)を塗りますね」
というような表現は、どの英語教科書の中にもありません。コンシーラーにいたっては辞書にすら載っていません。

でも、メイクの現場で働く人にとっては、このような英語はすぐにでも覚えたい表現ではないでしょうか。 私が行っているオンライン英会話レッスンでは、各生徒さんのニーズに合わせて必要な英語表現から覚えてもらいます。 メイクの仕事をしている生徒さんであれば、現場での外国人モデルとの英会話表現集を作ってしまいます。そしてそれを生徒さんが英語で表現できるようになるまで練習を繰り返すのです。

この際、単に私が与えた英語をそのまま丸暗記する方法は行いません。 暗記は英語学習において必要なスキルの一つですが、それに頼ってしまうとストレスの多い学習になってしまいます。

その際、しっかりと文法を理解することが大切になります。 文法を理解することは、英単語の語順を理解することにもつながります。

メイクの現場で使える英語表現を身につけながら、英文法の理解力を深めることが大切である、というのが私の考え方です。 これはメイクの仕事に限りません。 自動車関係、運送業、テレコミニュケーション等など、私のレッスンを受けてくださっている方々は、それぞれのニーズに合わせて必要な英語表現を学習しています。